豊作祈願「霜月神楽」夜を徹し厳かに 横手市大森町【動画】

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神職が45分間にわたり軽快に舞った「山之神舞」
神職が45分間にわたり軽快に舞った「山之神舞」

 国の重要無形民俗文化財「霜月(しもつき)神楽」が7日夜から8日朝にかけ、横手市大森町の保呂羽山(ほろわさん)波宇志別(はうしわけ)神社の里宮神殿で行われた。収穫に感謝し、来年の豊作を祈願して神職やみこが33の神楽を奉納。古式にのっとった舞を披露し、参拝客を魅了した。

 霜月神楽は、釜で沸かした湯ではらい清める「湯立」を中心とする神事。神社にゆかりの神職が集まる「寄合神楽」でもあり、1200年以上の歴史があるとされる。

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