柿で新商品! 能代の女性と結婚、広島出身の柿木さん試作中

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能代市の民家脇にあるカキを収穫する柿木さん。収穫作業やイベント出店の際は、カキの色をイメージした服装で事業をPRしている

 秋田県能代市の柿木崇誌(かきのき・たかし)さん(35)が今年、民家や空き家で収穫されていないカキを集めて菓子などに商品化する事業に取り組んでいる。所有者に代わって収穫したり、扱いに困っているカキを買い取ったりして有効活用することを試みている。

 柿木さんは広島市出身。専門学校を卒業後に旅をしながら国内各地を巡る中、北海道で能代市出身の女性と出会い結婚。32歳の時に同市に移り住んだ。

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