大潟村の子どもたち、メダルに興奮 デンマーク代表と交流【動画】

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 昨夏の東京五輪前に秋田県大潟村で事前合宿を行い、1年ぶりに村を訪れているボートのデンマーク代表と子どもたちとの交流会が2日、大潟小、中学校体育館で開かれた。選手たちは東京五輪のレースを振り返り、獲得した銅メダルも披露。子どもたちは積極的に質問するなど、1年越しの対面での交流を楽しんでいた。

 選手4人とコーチ、デンマークボート協会会長の6人が参加。小学6年生~中学3年生と村民有志ら約150人がデンマーク国旗の小旗を振って出迎えた。

スットンさんの銅メダルに触れる子ども


 男子かじなしペアで銅メダルを獲得したフレデリック・ウェスタベルさん(29)、ヨアキム・スットンさん(27)が、レース映像を見ながら当時の状況を解説。「準決勝で良いレースができ、その調子のまま決勝に挑んだ。実力あるクロアチアのペアの動きを見ながらレースを進めた」と振り返った。

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