久保建英、左肩脱臼で欠場へ 全治不明、11月3日出場も

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久保建英(ゲッティ=共同)
久保建英(ゲッティ=共同)

 【バルセロナ共同】サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードは29日、久保建英が27日の欧州リーグ、オモニア(キプロス)戦で左肩の関節を脱臼したと発表した。アルグアシル監督はクラブ公式メディアに30日のベティス戦はベンチ外とすることを明らかにした。

 全治は不明だが、監督は11月3日の欧州リーグのマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)戦の出場について「間に合うと思っているが経過を見る必要があり、起用できない可能性もある」と述べた。久保はオモニア戦で相手と接触して負傷し、前半終了までプレーして退いた。

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