ブランド米戦国時代 サキホコレ、継続的な販売戦略が必須

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します

 全国のブランド米市場は近年、多数の銘柄がひしめき合い「戦国時代」と形容されるほどの状況にある。後発のサキホコレが存在感を示し、シェアを得ていくことは容易ではない。秋田県外での認知度をどう高めていけるかが成否を左右しそうだ。

 本県を代表する銘柄の「あきたこまち」は、市場投入から40年近くがたち、広く認知され量販店で手軽に購入できる定番商品となった。一方で消費の傾向は多様化が進む。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース