新加入キッド、高精度シュートで攻撃けん引 秋田への貢献誓う

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 日本一を目標に掲げ、奮闘を続けるバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツ。今季新たに加入したフォワードのスタントン・キッド(30)が、高精度の外角シュートを武器にチームの攻撃をけん引している。キッドは「一試合一試合がチャレンジ。まだ自分の力を出し切れていない。もっとパフォーマンスを上げていきたい」と貪欲だ。

3Pを打つキッド。秋田の攻撃のけん引役として一層の活躍に期待が高まる=23日、秋田市のCNAアリーナ


 開幕戦から爆発した。敵地で北海道と対戦した今月1日のBリーグデビュー戦は、5本の3点シュート(3P)を含む29得点と大暴れ。3P成功率83・3%、フィールドゴール成功率92・3%と、圧巻の数字をたたき出した。

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