「勝ち切ることを意識」 明桜、PK戦で敗れた昨年の雪辱果たす

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2年ぶりの優勝を果たした明桜

 昨年の決勝、PK戦で秋田商に敗れた悔しさを忘れることはなかった。FW佐藤拓海主将(3年)が「勝ち切ることを意識してきた」というチームは、持ち前の攻撃力で相手を上回り2年ぶりの優勝をつかんだ。勝ち越し点を決めたのは、昨年PKでシュートを止められ悔し涙を流したDF吉崎塁(同)だった。

 前への推進力で相手DFの裏を取る理想的な形で先制点を奪った。19分、中盤から前線へ送ったボールをFW臼田成那(2年)が相手との競り合いを制しドリブルで運ぶと、中央で待つ佐藤拓がパスに反応、右足を振り抜いた。

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