男鹿市の認定こども園建設費、2億5千万円削減へ

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 秋田県男鹿市が船越地区に新設する認定こども園の建設費が業者選定段階から約10億7千万円膨らんで約21億7千万円となっている問題で、市は事業費を約2億5千万円削減する案をまとめた。24日の市議会教育厚生委員会協議会で示した。

 屋上への太陽光発電パネル設置や、スライダー系遊具の導入を取りやめ、内外装や家具、建具などのグレードを落とす。建設費を約2億5千万円削減し、約19億2千万円に圧縮できるとした。今後も設計内容の精査を続け、さらなる事業費削減を目指す。12月定例会に、建設費を盛り込んだ補正予算案の提出を予定している。

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