激しいボール争奪戦“水入り” 秋田商と明桜、25日へ改めて意気込み

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【明桜―秋田商】前半、ゴール前で守る秋田商のMF有泉(7)=ソユースタジアム
【明桜―秋田商】前半、ゴール前で守る秋田商のMF有泉(7)=ソユースタジアム

 第101回全国高校サッカー選手権秋田大会決勝は、雷雨のため予定より1時間遅れて試合が始まった。水しぶきが上がるグラウンドで両チームが激しいボール争奪戦を展開。中盤の争いで優位に立った秋田商が相手陣に押し込んだ。明桜は縦に速い攻撃で隙を突いたが、決定機にはつながらなかった。

 緊張感のある攻防が繰り広げられる中、雷が鳴り中断した。約50分後、再開できるかどうか主審がグラウンドコンディションを確認。体を冷やした選手が競り合いの中でけがをするリスクが高いと判断し、大会本部が一時停止試合を決定した。

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