高校サッカー決勝、悪天候で一時停止試合に 25日に再開

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【明桜―秋田商】前半、ボールを保持する明桜のFW藤山(右)=ソユースタジアム
【明桜―秋田商】前半、ボールを保持する明桜のFW藤山(右)=ソユースタジアム

 第101回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、ABS秋田放送主催)は22日、秋田市のソユースタジアムで明桜―秋田商の決勝を行ったが、雷雨のため0―0の前半15分に中断、グラウンドコンディションが悪くけがの危険が高まったとして、サスペンデッドゲーム(一時停止試合)となった。25日午後0時5分から同スタジアムで前半の残り25分と後半40分を行う。決勝の一時停止試合は、2015年の秋田商―西目以来7年ぶり2度目。

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