強打者にもひるまず粘投 能代松陽、甲子園覇者に接戦演じる

有料会員向け記事

 今夏の甲子園大会優勝校を相手に、能代松陽は先発の齋藤舜介(2年)が再三のピンチを切り抜け2失点で完投した。しかし打線は突破口を見いだせず、一回に無安打でもぎ取った1点に抑えられ、初の決勝進出はならなかった。

粘りの投球で仙台育英打線を2点に抑え完投した能代松陽の齋藤


 前日の準々決勝でエース森岡大智(同)が154球を投げ十二回を完投。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース