能代松陽が快勝、準々決勝進出 秋季東北高校野球

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【能代松陽―山形城北】5回表1死二塁、能代松陽の柴田が左前適時打を放つ=荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた
【能代松陽―山形城北】5回表1死二塁、能代松陽の柴田が左前適時打を放つ=荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた

 来春の選抜大会につながる第75回秋季東北地区高校野球大会第2日は11日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた、山形市きらやかスタジアムの両球場で2回戦6試合を行った。秋田県第1代表の能代松陽は山形城北(山形第3)と対戦。19安打と打線がつながり、11―3の七回コールドゲームで勝ち、準々決勝に進んだ。岩手県勢、青森県勢は姿を消した。

 12日は健康管理日で試合がなく、13日に準々決勝を実施。能代松陽は荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで学法石川(福島第2)と、第2代表の由利はきらやかスタジアムで聖光学院(福島第1)と戦う。

▽2回戦
能代松陽 11―3 山形城北
 (七回コールドゲーム)
山形中央 2―1 専大北上
東北   3―2 八戸工大一
鶴岡東  8―3 花巻東
仙台育英 2―1 青森山田
学法石川 7―5 盛岡大付

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