ロシアの戦争犯罪記録に平和賞 ウクライナ侵攻を糾弾

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7日、ノーベル平和賞の受賞が決まり、笑顔でポーズをとるウクライナの人権団体「市民自由センター」のスタッフら=キーウ(共同)
7日、ノーベル平和賞の受賞が決まり、笑顔でポーズをとるウクライナの人権団体「市民自由センター」のスタッフら=キーウ(共同)

 【オスロ共同】ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、2022年のノーベル平和賞を、ロシアによる2月の侵攻後、戦争犯罪の記録に取り組むウクライナの人権団体「市民自由センター」(CCL)、ロシアのプーチン大統領の強権体制に抵抗して人権活動を続け解散させられた団体「メモリアル」、ベラルーシで拘束中の人権活動家アレシ・ビャリャツキ氏(60)の1個人2団体に授与すると発表した。

 ノーベル賞委員会は「ベラルーシ、ロシア、ウクライナ3国の人権、民主主義、平和共存の擁護者を表彰したい」と強調。強権支配と隣国への侵攻を続けるプーチン氏を厳しく糾弾した。

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