とちぎ国体、陸上で県勢2人が2位 高校総体2冠大野決勝へ

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【陸上少年男子共通800メートル予選】残り約350メートルで前をうかがう大野(右から2人目)
【陸上少年男子共通800メートル予選】残り約350メートルで前をうかがう大野(右から2人目)

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第6日は6日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎなどで13競技を行った。県勢は陸上で成年女子ハンマー投げの小舘充華(染めQテクノロジィ)と少年男子B円盤投げの大信田凌生(横手清陵高1年)がそれぞれ準優勝。少年男子共通800メートルの大野聖登(秋田工高3年)、少年男子A100メートルの大友樹(令和高3年)はともに決勝に進んだ。自転車では少年男子スクラッチで池田周雅(六郷高3年)が決勝に進出した。

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