生活保護申請6・1%増 7月、第7波や物価影響も

 厚生労働省は5日、7月の生活保護申請は2万2016件で、前年同月と比べ6・1%増えたと発表した。増加は3カ月連続。新型コロナウイルスの流行「第7波」や物価高の影響が表れている可能性があり、担当者は「引き続き動向を注視したい」と話している。

 今年7月から生活保護を受け始めたのは1万8489世帯で、前年同月比で7・5%増。それ以前から受けている人を含む受給世帯数は164万2399世帯となり、0・1%増えた。

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