秋田エプソンが新工場 生産能力を3倍に

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秋田エプソンが建設する新工場のイメージ図。右は既存の工場(セイコーエプソン提供)
秋田エプソンが建設する新工場のイメージ図。右は既存の工場(セイコーエプソン提供)

 精密機器製造の秋田エプソン(秋田県湯沢市、遠藤正敏社長)は4日、インクジェットプリンター用部品の増産に向け、新工場を建設すると発表した。11月に着工し、2023年12月の完成、24年春の稼働を見込んでいる。生産能力は将来的に現行の約3倍まで向上するという。

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