公衆トイレで異変に気づき自殺防ぐ 男鹿市シルバー人材センター会員

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
感謝状を手にする細川さん(左)と古屋署長
感謝状を手にする細川さん(左)と古屋署長

 自殺を図ろうとしていた人を思いとどまらせ人命救助に貢献したとして、秋田県警男鹿署は9月30日、男鹿市北浦入道崎の細川せき子さん(68)に感謝状を贈った。

 細川さんは市シルバー人材センター会員で、22日午前5時半ごろ、担当している入道崎の公衆トイレを清掃のため訪れた際、中にいた若い男性からか細い声で話しかけられたという。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース