3校合同、会心のセットプレー 高校サッカー県大会

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【角館・西仙北・大曲農―横手清陵】前半38分、パスを受けて抜け出す角館・西仙北・大曲農の髙貝=県立中央公園球技場
【角館・西仙北・大曲農―横手清陵】前半38分、パスを受けて抜け出す角館・西仙北・大曲農の髙貝=県立中央公園球技場

 第101回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、ABS秋田放送主催)が1日、秋田市雄和の県立中央公園球技場で開幕した。

高校サッカー県大会開幕 合同チーム含む23チームが出場

 角館、西仙北、大曲農の3校合同チームは1回戦、横手清陵に4―1で快勝した。磨いたセットプレーが決まりMF小木田頼希主将(角館3年)は「自信になる」と手応えを口にした。

 今年から合同チーム結成の要件が1校6人以下から10人以下に引き下げられ、この春から3校で練習してきた。

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