由利本荘市、保育料9人分を誤徴収 職員が算定ミス

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県由利本荘市は30日、市内の認定こども園1カ所で、園児9人分の9月の保育料を誤徴収したと発表した。保育料を算定する市の担当職員が、誤った助成基準を基に算定したのが原因。

 市によると、助成対象は3歳未満が保育料、3歳以上が副食費となっており、それぞれ基準が異なる。職員は9人の保育料について、本来適用すべきではない副食費の助成基準を基に算出。9人のうち、8人が計6万9450円の過小算定、1人が8625円の過大算定になった。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース