江川が女子SP首位、樋口は棄権 フィギュア東京選手権

※写真クリックで拡大表示します
女子SPで演技する本田真凜=DyDoアリーナ
女子SPで演技する本田真凜=DyDoアリーナ

 フィギュアスケートの東京選手権第1日は30日、東京都西東京市のDyDoアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は江川マリア(明大)が64・36点で首位に立った。2月の北京冬季五輪5位の樋口新葉(明大)は棄権した。関係者によると、五輪後に疲労骨折が判明した右すねへの影響を考慮した。

 4月の世界ジュニア選手権代表の渡辺倫果(法大)は4位、2016年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)は7位で10月2日のフリーに進んだ。

 男子SPは島田高志郎(木下グループ)が89・90点でトップ、三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が82・15点で2位につけた。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。