東芝子会社と県が連携協定 洋上風力発電の部品供給網構築へ

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協定を結び撮影に応じる佐竹知事(左)と、東芝エネルギーシステムズの四柳社長=県庁
協定を結び撮影に応じる佐竹知事(左)と、東芝エネルギーシステムズの四柳社長=県庁

 東芝子会社の東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は30日、秋田県と再生可能エネルギーの導入推進や人材育成に関する連携協定を結んだ。本県沖では洋上風力発電の事業計画が複数進んでおり、10月から秋田市に担当社員を駐在させ、関連部品サプライチェーン(供給網)の早期構築を図る。

 協定は▽再生エネの導入推進▽部品製造・調達に関わる供給網構築▽関連産業の人材育成▽再生エネの地産地消▽分散した電源を統合し、電気を無駄なく使う仮想発電所(バーチャルパワープラント=VPP)の活用▽水素の製造・活用―の6項目で連携する内容。

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