山麓の棚田、稲穂たなびく 北秋田市阿仁戸鳥内【動画】

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なだらかな斜面に、黄金色に実った稲穂の田んぼが階段状に広がる北秋田市阿仁戸鳥内の棚田(ドローンで撮影)
なだらかな斜面に、黄金色に実った稲穂の田んぼが階段状に広がる北秋田市阿仁戸鳥内の棚田(ドローンで撮影)

 秋田県北秋田市阿仁戸鳥内の棚田でコメの収穫が盛んに行われている。30日、ドローンで上空から撮影すると、黄金色をした稲穂の区画が、なだらかな斜面に階段状に広がっていた。

 戸鳥内稲作研究会(柴田明弘会長)によると、棚田では100年ほど前から稲作をしている。1968、69年に圃場が整備され、現在の姿になった。棚田全体の面積は約24ヘクタール。日当たりが良く、森吉山麓の沢水を引き込めるため、品質の高いコメを生産できるという。

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