ハピネッツ、堅守速攻のスタイルに磨き 鍵を握るインサイド

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東北カップ決勝を前に戦術を確認する先発の5人。昨季以上に一つ一つのプレー精度を高めたい=19日、大館市タクミアリーナ
東北カップ決勝を前に戦術を確認する先発の5人。昨季以上に一つ一つのプレー精度を高めたい=19日、大館市タクミアリーナ

 昨季、持ち前の堅守と高精度の3点シュート(3P)でチャンピオンシップ(CS)に初出場したバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ。日本人選手が全員残留した今季は、堅守速攻のスタイルにさらに磨きをかける。

 ガード中山拓哉は「方向性としては変わらない。攻守でどれだけ質を高めていけるかが大事になる」と見据える。2017年から2季指揮を執ったジョゼップ・クラロス氏が根付かせたハードなディフェンスは、精度も年々向上。昨季は粗さが目立たなくなり、平均失点はリーグ4番目に少ない75・7だった。

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