スタンプラリー、フリースロー…試合集客に秋商生がアイデア

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企画を発表する生徒
企画を発表する生徒

 秋田市の秋田商業高校(瀧澤徳彦校長)の3年生が、バスケットボール女子Wリーグのアランマーレ秋田の試合に訪れる人を増やそうと、会場で行う企画を考案した。最優秀賞に選ばれたアイデアなどを基に、11月に秋田市のCNAアリーナで行われるホームゲーム会場で集客企画が実施される予定だ。

 企画の考案は、3年生の必修科目「総合実践」の一環。チームを運営するプレステージ・インターナショナル社員らの指導の下、6月から3年生233人がグループごとに議論を重ね、試合会場への集客やチームの知名度向上を目指し企画を練り上げた。

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