県がコロナ総合窓口を開設 全数把握簡略化、軽症者フォローアップ

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 新型コロナウイルス感染者全数把握の簡略化を受け、秋田県は26日、発生届の対象外となる軽症者らをフォローアップする24時間体制の「県新型コロナウイルス感染症総合案内窓口」を開設した。窓口では、新型コロナに関するさまざまな相談に一元的に対応する。

 県によると、届け出対象外の人が自宅療養中に急変した場合、窓口に連絡すると、看護師による医療相談が受けられる。看護師が医師による診察が必要と判断すれば発熱外来を紹介。夜間や休日の場合は医師とつなぎ、電話で診療が受けられるようにする。

 また同日、LINE公式アカウント「秋田県新型コロナ対策パーソナルサポート」も開設。「友だち追加」すると、コロナに関する質問に自動応答で対応する。

 新型コロナ総合案内窓口はTEL018・895・9176(午前8時~午後5時)、TEL018・866・7050(午後5時~翌午前8時)。

秋田県の新型コロナウイルス感染症ポータルサイト

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