秋田、能代両港湾区域の洋上風車完成 年末までに商業運転へ

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
洋上風車13基の設置が完了した秋田港湾区域
洋上風車13基の設置が完了した秋田港湾区域

 秋田、能代両港湾区域で洋上風力発電事業を計画する特別目的会社「秋田洋上風力発電」(秋田市、岡垣啓司社長)は26日までに、風車全33基の設置工事を完了した。今後は電気事業法に基づく検査や試運転を経て、年末までに国内初となる大規模な商業運転の開始を目指す。

 7月2日~8月26日の日程で能代港に20基、8月28日~9月24日で秋田港に13基の風車をそれぞれ設置。作業は大型のクレーンを搭載した「自己昇降式作業台船」(SEP船)を使い実施した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

同じジャンルのニュース