舞踏家の宇賀神智さん、軽やかに舞う 羽後町で鎌鼬の里芸術祭

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旧長谷山邸の庭園で舞踏を披露する宇賀神さん
旧長谷山邸の庭園で舞踏を披露する宇賀神さん

 秋田市出身の舞踏家・土方巽(ひじかた・たつみ、1928~86年)の写真集「鎌鼬(かまいたち)」が撮影された羽後町田代の旧長谷山邸で、舞踏や伝統芸能などを披露するイベント「鎌鼬の里芸術祭」が24日、始まった。西馬音内盆踊りや舞踏家による公演、シンポジウムなど多彩なステージが展開された。25日まで。

 西馬音内盆踊保存会のメンバーが旧長谷山邸の土間を舞台に西馬音内盆踊りを披露。編みがさや黒い彦三(ひこさ)頭巾で顔を隠し、端縫い衣装や藍染めの浴衣に身を包んだ踊り手6人が、おはやしの演奏に合わせて優美に舞った。

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