陸上女子100、児玉が歴代2位 男子100は多田が優勝

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女子100メートル決勝 11秒39で優勝した児玉芽生=岐阜長良川競技場
女子100メートル決勝 11秒39で優勝した児玉芽生=岐阜長良川競技場

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は24日、岐阜長良川競技場で行われ、女子100メートルの児玉芽生(ミズノ)が追い風1・3メートルの予選で日本歴代2位の11秒24をマークした。無風だった決勝は11秒39で制した。男子100メートル決勝は東京五輪代表の多田修平(住友電工)が10秒29で優勝した。

 男子走り幅跳び決勝は、110メートル障害の日本記録を持つ泉谷駿介(住友電工)が8メートル00で勝ち、東京五輪6位の橋岡優輝(富士通)は7メートル95で2位。

 1万メートル競歩男子は、20キロで東京五輪銀の池田向希(旭化成)が38分15秒86の大会新記録で圧勝。

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