引退試合、ペア組んだナダルが涙 ジョコビッチ「レガシーは永遠」

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男子テニスのレーバー・カップで、現役最後の試合にラファエル・ナダル(左)と組み、出場したロジャー・フェデラー=23日、ロンドン(AP=共同)
男子テニスのレーバー・カップで、現役最後の試合にラファエル・ナダル(左)と組み、出場したロジャー・フェデラー=23日、ロンドン(AP=共同)

 23日のフェデラーの引退試合ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)とアンディ・マリー(英国)も欧州選抜に名を連ね、「ビッグ4」が一堂に会した。ペアを組んだナダルは試合後、フェデラーとともに涙を浮かべ「常に立ちはだかる相手だったが、健全なライバル関係だった。テニスの歴史に残る素晴らしい瞬間に立ち会うことができて、とても光栄だ」と感極まった。

 ジョコビッチは4時間57分の死闘の末、フェデラーに勝った2019年のウィンブルドン選手権決勝を思い出の一戦に挙げた。「テニス界だけでなく、スポーツ界全体に悲しい日だが、レガシーは永遠に残る」と功績をたたえた。

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