個性的な鍋料理、秋田駅前に並ぶ 25日まで「かやき祭り」

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 肉や野菜、魚介類などを煮込んだ鍋料理「かやき」をPRするイベント「秋田かやき祭り」が24日、秋田市のJR秋田駅前のアゴラ広場と大屋根通りで始まった。各店が集まり、イベント会場で行うのは3年ぶり。それぞれ趣向を凝らしたかやきが並び、食べ比べを楽しむ来場者でにぎわった。25日まで。

 市内の飲食店10店が出店し、しょうゆ、みそ、しょっつるをベースにしたオリジナルのかやきを1杯500円で販売。鹿角市名物のホルモンを使ったものやフグのうまみを凝縮した一品など各店の個性あふれるメニューが並び、訪れた人が家族や友人と数種類購入し、食べ比べていた。

直径約1・5メートルの巨大な鍋で調理されたかやき


 会場には、直径約1・5メートルの巨大な鍋を使って調理した秋田牛のかやきを無料で振る舞うコーナーも登場。鍋からはみその優しい香りが漂い、振る舞いが始まる前から行列ができていた。

 25日は午前11時~午後4時。無料の振る舞いは午前11時から、先着500食限定。秋田牛を使ったしょうゆ味を提供する予定。

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