藤里・犬放し飼い問題 2匹が新たな飼い主へ

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新たな飼い主と触れ合う保護犬
新たな飼い主と触れ合う保護犬

 秋田県藤里町の住宅などで多数の犬が劣悪な環境で飼育されていた問題で、県動物愛護センター分所(秋田市浜田)で保護されていた犬2匹が23日、新たな飼い主へ引き渡された。保護された56匹のうち、既に6匹が秋田市の動物愛護団体「いぬ・ねこネットワーク秋田」へ譲渡されている。残る48匹の中で、健康状態などが良好で譲渡可能な犬は10匹となった。

 県は譲渡可能となった犬をホームページで順次公開。適正に飼える県民や県内の動物愛護団体や社会福祉施設などを対象として譲渡先を募集している。2人が応募し、譲渡が決まった。

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