魁星旗少年サッカー初VのBB秋田 磨いたサイド攻撃機能

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【決勝・BB秋田―大住】前半13分、2点目となるミドルシュートを放つBB秋田の佐々木陽之介(左)=男鹿総合運動公園陸上競技場
【決勝・BB秋田―大住】前半13分、2点目となるミドルシュートを放つBB秋田の佐々木陽之介(左)=男鹿総合運動公園陸上競技場

 第41回魁星旗争奪少年サッカー大会最終日は23日、男鹿市の男鹿総合運動公園陸上競技場で準々決勝から決勝までを行った。決勝はブラウブリッツ秋田(BB秋田)が大住に2―1で競り勝ち、初優勝を飾った。

 BB秋田はサイド攻撃から2点を奪って、大住の猛攻をしのいだ。

 前半、中盤でこぼれ球を回収して優位に立つと、6分に左サイドからのクロスに合わせた村上が先制ゴール。さらに13分にも左サイドのパスから佐々木陽のミドルシュートが決まり、2点をリードした。後半は守りの時間が長くなったが、連係して最少失点に抑えた。

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