将棋、藤井五冠がベスト4進出 JT杯、羽生九段に勝利

※写真クリックで拡大表示します
藤井聡太五冠(左)、羽生善治九段
藤井聡太五冠(左)、羽生善治九段

 将棋日本シリーズ、第43回JTプロ公式戦は23日、2回戦第4局が札幌市で指され、先手の藤井聡太五冠(20)は67手で羽生善治九段(51)に勝ち、ベスト4に進んだ。

 藤井五冠は11月6日、名古屋市で行われる準決勝で稲葉陽八段と対戦する。

 トップ棋士12人が参加する日本シリーズはタイトル戦以外の一般棋戦。戦型は横歩取りに。序盤から大駒が行き交う派手な攻防となり、最後は藤井五冠が鋭く寄せ切った。これで羽生九段との対戦成績は6勝1敗となった。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。