明桜―能代松陽、由利―横手清陵 秋季高校野球、23日に準決勝

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こまちスタジアム(資料写真)
こまちスタジアム(資料写真)

 第74回秋季東北高校野球県大会第8日は23日、秋田市のこまちスタジアムで明桜―能代松陽、由利―横手清陵の準決勝を行う。勝者は東北大会(10月10日開幕・山形)に出場する。

 明桜は難波佑聖(2年)を中心に投手陣が安定し、3試合で3失点。打線も準々決勝で7得点と上向きだ。能代松陽は準々決勝で14安打を浴びたエース森岡大智(同)の投球が鍵を握る。

 由利は関優來(ゆら、2年)が4試合計34回を5失点、横手清陵の千葉煌虎(きらと、2年)は3試合計26回を5失点。両エースが安定しており、投げ合いが予想される。

 決勝と東北大会第3代表決定戦は25日に同スタジアムで実施される。

秋季高校野球県大会の日程や試合結果はこちら

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