100キロマラソン、地元住民がサポート 沿道でおもてなし

連載:疾走30回の道 秋田内陸100キロマラソン
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エイドステーションのスタッフは飲み物や軽食でランナーをサポートする=2019年、北秋田市米内沢
エイドステーションのスタッフは飲み物や軽食でランナーをサポートする=2019年、北秋田市米内沢

 100キロに及ぶコースには、ランナーに飲食物を提供するエイドステーションが20カ所に設置され、地元住民らがもてなす。その他にも、住民らがさまざまな形でサポートし、交流を深めている。

 ランナーが秋田県の仙北市角館交流センターをスタートし、角館町の中心部に入ると、武家屋敷に並ぶ灯籠が見えてくる。早朝とあって沿道の声援は少ないが、薄暗いコースを照らすほのかな明かりが、長丁場に駆け出したランナーを優しく送り出す。

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