ナガマツが世界バド銅メダル報告 「食らい付いてまた上を」

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世界選手権を振り返る永原(右)と松本
世界選手権を振り返る永原(右)と松本

 8月に東京で行われたバドミントンの世界選手権女子ダブルスで銅メダルを獲得した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が15日、秋田魁新報社を訪れ「日本開催で、大きな舞台でプレーする姿を生で届けられて、貴重な経験になった」と大会を振り返った。

 世界選手権が日本で開催されるのは初めてで、世界大会は昨年の東京五輪以来。五輪は無観客だったが世界選手権では観客が入り、松本は「久しぶりに日本の皆さんの前で試合ができ、緊張もあったが楽しめた」と話した。

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