大仙民話の会、語り継いで20年 24日に記念口演

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大仙市の県立農業科学館で数年前に行った主催口演(倉田会長提供)
大仙市の県立農業科学館で数年前に行った主催口演(倉田会長提供)

 秋田県大仙市で方言による民話の語りに取り組む「大仙民話の会」が、来年1月で創立20年を迎える。節目に合わせた記念口演を24日、市大曲市民会館で開き、会員が秋田弁で昔語りを披露する。倉田直美会長(73)は「言葉の持つ温かさや豊かさに触れながら、地元の民話を知ってほしい」と話す。

 会は2003年1月、旧大曲市主催のボランティア講座の受講生が立ち上げた。現会員は15人で、それぞれ語り部として主催口演を年4回行っているほか、小学校や高齢者施設などで出前口演を開いている。

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