明桜光る堅守 再三のピンチ、3人の継投でしのぐ

有料会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
【明桜―角館】2回裏2死二塁、右前打で本塁を狙った角館の二走を明桜の捕手・吉川新汰(右)が阻止=さきがけ八橋球場
【明桜―角館】2回裏2死二塁、右前打で本塁を狙った角館の二走を明桜の捕手・吉川新汰(右)が阻止=さきがけ八橋球場

 再三のピンチを守り切り、3投手の継投で角館を完封。明桜は守備が安定した。


 二回の守りで2死二塁から右前打を打たれたが、二塁手の土田亮太(2年)が右翼手からの送球を本塁へ中継して得点を阻止。直後の三回の攻撃では、土田が1死二塁で打席へ。「体を開きすぎず、センター狙いの単打を心がけた」という打球は右翼フェンスを直撃し、先制三塁打となった。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース