県内26蔵の日本酒飲み比べよう 10月、秋田市でイベント

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会見でイベントの開催をPRする齋藤理事長(右)ら
会見でイベントの開催をPRする齋藤理事長(右)ら

 「日本酒の日」の10月1日、県酒造協同組合主催の「秋田の酒を楽しむ会」がJR秋田駅西口の駅前広場で開かれる。新型コロナウイルスの感染拡大で日本酒需要が落ち込む中、消費喚起につなげようと企画。県内26蔵の日本酒の飲み比べを楽しむことができる。

 同組合は2015年から、日本酒造組合中央会(東京)が定める日本酒の日に合わせて、県産酒で一斉に乾杯するイベントを県内のホテルで開いてきた。ここ数年は新型コロナなどの影響で見合わせており、18年以来4年ぶりの実施となる。

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