大雨で一部不通の奥羽線 「10月半ばの開通目指す」JR東社長

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 JR東日本の深沢祐二社長は6日、8月の記録的大雨による被害で一部不通となっている奥羽線について「10月半ばの開通を目指している」と述べた。東京都渋谷区のJR東日本本社で開かれた定例会見で発言した。

 奥羽線は大雨により、糠沢―早口間で線路下の盛り土が崩れ落ちるなどの被害が出た。鷹ノ巣―大館間で現在も運転を見合わせ、代行バス輸送を実施している。

 特に被害が大きかった五能線や花輪線については「復旧のための手順や工法、金額などを精査している」と述べるにとどめ、復旧時期を明言しなかった。

JR鷹ノ巣―大館の復旧に2カ月 五能線、花輪線の一部は見通し立たず

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