寝間着で国道13号歩く男の子保護 野球チームの3人が連携プレー

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秋田中央署から感謝状を贈られた湊さん(左)と加賀さん
秋田中央署から感謝状を贈られた湊さん(左)と加賀さん

 秋田中央署は26日、秋田市内の道路を1人で歩いていた男児(4)を保護したとして、会社員の湊佳之さん(30)=井川町=と加賀偉繰さん(29)=潟上市、看護師阿部智さん(34)=秋田市=に感謝状を贈った。

 署によると、3人は7月24日午前7時半ごろ、所属する社会人野球チームの試合が行われる横手市へ向かう途中、秋田市牛島の国道13号の道路上を歩く寝間着姿の男児を発見。車を止め、運転していた加賀さんが警察に通報、湊さんと阿部さんが男児に声をかけた。男児は「買い物したい」などと話し、近くに家族がいなかったため、3人は男児を車に乗せ最寄りの交番に届けた。その後、男児は保護者に引き渡された。

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