実在会社名乗り「アプリ代未払い」 30代女性220万円被害

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 秋田中央署は29日、秋田市の30代女性が特殊詐欺に遭い、現金220万円をだまし取られたと発表した。

 署によると、女性の携帯電話に20日、「ご利用料金につきましてお話したいことがあります」とメールが届いた。記載された番号に電話すると、男が実在する会社名を名乗り、未払いのアプリ代金として120万円の支払いや、携帯電話の情報が漏れないよう保険に加入するための代金などを要求された。

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