能代、チャンス生かせず9残塁 ミスの失点、最後まで響く

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【能代―あべの翔学】4回裏、2点目を奪われ、なおも無死一、二塁のピンチでマウンドに集まる能代の内野陣=ウインク球場

 第67回全国高校軟式野球選手権は24日、兵庫県の明石トーカロ球場と姫路市のウインク球場で開幕して1回戦4試合が行われ、西東北代表の能代はあべの翔学に1―3で敗れ、準々決勝進出はならなかった。

能代、初戦で姿消す 全国高校軟式野球

 能代は、打線が好機を生かせず9残塁。ミスによる失点が最後まで重くのしかかり、あべの翔学を捉えられなかった。

 2点を追う八回、石戸谷頼信(2年)、鎌田颯汰(3年)の連打で無死一、二塁。4番佐藤陽永主将(同)は送りバントをせず強攻策に出た。「一番信頼している打者。打って返してくれると期待した」と小野渓監督。

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