「龍之介の野球人生応援したい」 由利本荘出身・山浅選手の両親、勇姿見届ける

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母福子さん、父恭悟さんと写真に納まる山浅選手(中央)=6月、福島県(恭悟さん提供)

 兵庫県西宮市の甲子園球場で20日に行われた全国高校野球選手権の準決勝で、聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)との東北勢対決に敗れた。正捕手として初の4強入りを支えた山浅龍之介選手(3年)は秋田県由利本荘市出身。スタンドでは父恭悟さん(55)と母福子さん(47)が勇姿を見届け、かつてのチームメートらも活躍をたたえた。

 甲子園出場を逃した昨夏の福島大会では、山浅選手が最後の打者となり、泣きじゃくったという。

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