競泳、吉井が女子自由形2冠 全国高校総体第22日

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女子100メートル自由形で優勝し、ポーズをとる近大付・吉井萌萌花。2年連続で200メートルとの2冠を達成した=高知市東部総合運動場屋内競技場
女子100メートル自由形で優勝し、ポーズをとる近大付・吉井萌萌花。2年連続で200メートルとの2冠を達成した=高知市東部総合運動場屋内競技場

 全国高校総体(インターハイ)第22日は18日、高知市東部総合運動場屋内競技場などで行われ、競泳で100メートル自由形の女子は今年の世界選手権に出場した吉井萌萌花(大阪・近大付)が56秒01で優勝し、昨年に続いて200メートルとの2種目制覇を果たした。男子は松井理宇(東京・日大豊山)が50秒15で勝った。

 400メートル個人メドレーの男子は杉山大晟(静岡・飛龍)、女子は野井珠稀(神奈川・湘南工大付)が制した。学校対抗の男子は日大豊山、女子は日大藤沢(神奈川)が頂点に立った。

 男子板飛び込みは伊熊扇李(兵庫・相生学院)が662・00点で2連覇。

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