男子100バタ、光永がV 高校総体、大嶋と小東2冠

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男子100メートルバタフライ決勝 53秒31で優勝した日大豊山・光永翔音=高知市東部総合運動場屋内競技場
男子100メートルバタフライ決勝 53秒31で優勝した日大豊山・光永翔音=高知市東部総合運動場屋内競技場

 全国高校総体(インターハイ)第21日は17日、高知市東部総合運動場屋内競技場などで行われ、競泳の男子100メートルバタフライは昨年2位の光永翔音(東京・日大豊山)が53秒31で頂点に立った。

 女子100メートルバタフライは50メートル自由形覇者の大嶋千桜が59秒37で勝ち、背泳ぎの男子200メートルは小東真皓(ともに大阪・四條畷学園)が2分0秒22で制して100メートルとの2冠を達成。女子100メートル平泳ぎは小畠優々美(神奈川・白鵬女)が1分8秒31で優勝した。

 飛び込みが始まり、女子高飛び込みは佐々木音華(鳥取・米子東)が471・65点で勝った。

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