3年ぶり屋形舟が豪快なぶつけ合い 横手の送り盆まつり【動画】

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 「横手の送り盆まつり」のメイン行事である屋形舟の繰り出しが16日夜、秋田県横手市の蛇の崎橋周辺で3年ぶりに行われ、市内13町内の屋形舟が豪快なぶつけ合いを繰り広げた。

船首を高く上げ、豪快に屋形舟をぶつけ合った「横手の送り盆まつり」


 屋形舟は全長約7・5メートル、高さ約3メートル、重さ約750キロ。舟を担いだ各町内の男衆20~30人ほどが、笛や太鼓の「サイサイ囃子(ばやし)」を響かせながらまちを練り歩き、夕暮れとともに蛇の崎橋周辺に集結。先祖の供養を終えると、橋の上でぶつけ合いを披露した。

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