県内コロナ感染者累計6万人超 16日は新たに1181人

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 秋田県と秋田市は16日、新たに1181人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。病床使用率は66・9%で過去最高を更新した。

 県はこれまで発表した感染者のうち2人を取り下げ、累計は6万659人となった。5日に5万人に達してから11日で約1万人増えた。

 新規感染者の保健所別内訳は秋田市339人、大館153人、北秋田46人、能代102人、秋田中央103人、由利本荘120人、大仙194人、横手65人、湯沢37人。県外在住者は22人だった。重症者はいない。

 新たなクラスター(感染者集団)は3件。秋田市の高齢者施設(これまでの感染者13人)、北秋田保健所管内の未就学児向け教育・保育施設(5人)、能代保健所管内の社会福祉施設(12人)。

 既に公表されているクラスターのうち、4日公表の大館保健所管内の高齢者施設は82人、病院は83人、14日公表の大仙保健所管内の病院は58人にそれぞれ感染者が増えた。

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