県北のJR線、一部で運休続く 奥羽線、五能線、花輪線

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 JR秋田支社によると、運転を見合わせている奥羽線の鷹ノ巣―大館間、五能線の岩館―五所川原間、花輪線の鹿角花輪―大館間は15日も運休した。運休は16日以降も続く見通し。

 また15日は羽越線と男鹿線で特急、普通列車上下計17本が運休、区間運休。秋田新幹線こまちと奥羽線、田沢湖線、男鹿線、羽越線で計12本に最大73分の遅れが生じた。

 秋田内陸線は本数を減らして運行。鷹巣―阿仁合間はバスで代行輸送した。16日も続ける。

 東北自動車道は土砂崩れの影響で、小坂インターチェンジ(IC)―碇ヶ関IC(青森県)の上下線で通行止めが続いている。ネクスコ東日本によると16日中に復旧する見通し。

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