ニュースの「つぼ」:県サッカー協会の新グラウンド

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県サッカー協会が整備した人工芝グラウンド。JFAの補助金を活用するなどし行政に頼らず完成させた
県サッカー協会が整備した人工芝グラウンド。JFAの補助金を活用するなどし行政に頼らず完成させた

 秋田県サッカー協会(佐藤一朗会長)は、秋田市雄和の県立中央公園内に新たに人工芝グラウンドを整備し、今月から利用している。総工費1億2700万円のうち、6割超の8千万円を日本サッカー協会(JFA)の施設整備補助金で賄った。残りはJ2ブラウブリッツ秋田が4千万円、県協会が700万円を負担。費用を行政に頼ることなく完成させたグラウンドだ。

 面積9164平方メートルは、サッカーグラウンド1面分の広さ。照明灯4基を備える。土地は県の所有で、県協会が借り受けグラウンドの管理も行う。人工芝にしたことで水はけがよく、雨天にも対応できる。積雪状況によるが、3月から11月あたりまでの使用を見込んでいる。

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